なごみカフェ 

~豊かなこころで、シンプルな暮らし~

勝つことが「正義」なの?

正義の味方は悪者をやっつけます。

そして、平和がやってくるのですが、それは束の間。

 

悪者はたいてい「覚えていろよ!」と、

なんどもやってきます。

なぜ、繰り返されるのでしょう。

 

力でねじ伏せることが、

争いのループを生んでいるような気がします。

他のやり方で、悪者を正義の味方チームに

入れることはできないでしょうか。

 

売る人がいて買う人がいて、

ビジネスは成り立ちます。

 

売られたケンカを買う人がいなければ……。

 

わたしは、仕事は、

正しいことが正解だと思っていました。

いえ、正しいという自分の定規で

そう思っていたのです。

 

自分にも他人にも厳しかった頃は、

とても疲れました。

無理もしていたと思います。

自分にも他人にも優しくなったら、

こころの緊張がとれ

日々の生活がラクになりました。

 

仕事をしている時間は、一日の多くを占めるから。

 

「絶対に私が正しいのに、上司が評価してくれない」

と、いう人がいました。

「会社は正しいことを評価するわけではないよ」

と、わたしは答えました。

 

何が重要かは、わからない。

チームワークを大切にすることもあるし、

スピードや人柄なども。

お茶を美味しく淹れることができるとか。

 

正義の主張ばかりしていると、

大切な思いを傷つけてしまうかもしれない。

最終的に自分が傷つくかもしれない。

 

時には、人の中に飛び込んで、違う定規を試してみる。

それも、よいのではないかと思います。

 

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天秤にかけて判断できることばかりではありません。相手のことを考えたつもりでも裏目に出てしまうこともあります。察することはほんとうに難しい。上手く伝えられなくても、言葉を交わして理解を深めることが大切だと思います。

 

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本日の一杯 ☕

ケンカを売られても買わない、という節約

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なにか言われたり、されたりして、

カチンとくることがありますか?

 

そんな時は、自分のこころの状態を客観的に

観察してみましょう。

 

怒りがケンカを衝動買いすると、

後悔することがでてきますよ。

ウキウキやワクワクを積み立てておきましょう。

次の楽しみのために。